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Columnコラム

オススメの蓄電池 POWER DEPO H  高機能蓄電池を解説

2023.01.18

蓄電池は単機能型とハイブリット型に分かれますが、最近は設定で単機能型でもハイブリット型でも設定変更できるものが発売され始め様々な蓄電池が出ています。
性能に加えて値段にも幅があるため、どんなものを選んだら良いのか分からない方が多いのではないでしょうか?
今回は、既築の家に設置する場合のオススメの蓄電池をご紹介します。

結論がいうと「パワーデポh」が断トツでオススメです。

他の会社蓄電池に比べて、
・配線が少ない
・容量が12.8kwと大容量
・設定でハイブリット型と単機能型に変更可能
・安全性が高い一つリン酸鉄リチウムイオンを採用
・蓄電池が劣化容量が小さくなっても、電料金が安い、安い夜間電力で充電する設定が出来る
・サポート期間が長く、サポートがてあつい

配線が少ない
 建物に蓄電池を設置する場合、電力線やセンサー線、モニター線など多くの室内の分電盤に繋げます。そのため、既築の建物には壁に複数個の穴をあけます。ほとんどの方は、壁に穴を開けることに抵抗があるのではないでしょうか?業者がちゃんと穴の処理をしてくれますが、やはり穴は少ないに越したことはありません。
 パワーデポでは、センサー類が機械内に登載されており、機器をまとめることにより電線を極力少なくなっていますので、これまでの蓄電池に比べて開ける穴の数は少ないですし、サイズも小さいです。

・容量が12.8kwと大容量
 12.8kWの容量がありますので、5人家族の夜間の電力を賄うことができます。また、停電時も6kVAの高出力となっていますので、家全体の家電の電力を賄うことが可能です。
 


・設定でハイブリット型と単機能型に変更可能
 蓄電池は設置したいけど、すでに太陽光のPCSが設置されている方は多いのではないでしょうか。POWER DEPO Hは、単機能型とハイブリット型を設定で変更できます。そのため、PCSが取付られていても単機能の蓄電池としてPOWER DEPO Hを設置し、もしPCSが壊れたらPCSの太陽光をPOWER DEPO Hに繋ぎなおし、ハイブリット型として使用するとこが可能で、蓄電池でありながらPCSの予備としても使用することが可能です。
 
・安全性が高い一つリン酸鉄リチウムイオンを採用
 リチウムイオン電池は、高温になり発火するイメージはないでしょうか。一時期、スマホのリチウムイオンバッテリーが爆発したり発火したことがありました。
 POWER DEPO Hのバッテリーは、安全を考慮し発火し難い、リン酸鉄リチウムイオンバッテリーを使っており、安全設計となっています。

・蓄電池が劣化容量が小さくなっても、電料金が安い、安い夜間電力で充電する設定が出来る
 バッテリーは、畜放電を繰り返すと劣化して、容量が減ってしまいます。容量が減ると、夜の電力が蓄電池ではまかないきれなくなってしまいます。そのような時には、夜間電力を蓄電しておく設定が可能です。つまり、昼間の太陽光パネルでの蓄電と電気料金の安い夜間電力を使って蓄電するのです。

・サポート期間が長く、サポートがてあつい
 蓄電池の保証期間は10年保証が多いですが、POWER DEPO Hは15年保証と5年も長く、さらに故障の際は住友電工のサポートに直接電話すれば遠隔で遠隔で不具合を確認してもらえます。さらに蓄電池に不具合が確認されれば、住友電工が駆け付けてくれ、蓄電池の故障と思われる部分を丸々交換して最短で蓄電池を復旧してくれます。



多くの単機能型やハイブリット型の蓄電池が発売されていますが、高機能で保証が手厚いPOWER DEPO Hがおすすめ商品です。


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